家狼ラジオ 2019.8.5「2019年、夏の怪談話」

夏は大好きだ。何がいいって、まず日が長いこと。一日が長く感じるから得した気分になる。貧乏性の俺にぴったりだ。

夏の夕方がまた最高なんだよな。昼間散々暴れ倒していたお日さんが一変して寂しそうに沈んでいくのを見ると、俺のことめっちゃ好きって言ってくれてたのに急に冷めて他の男のもとへ去っていく女みたいに思えてアンニュイな気分になる。アンニュイになることの何がいいのかと思う人もいるかもしれないが、良いんだ。

そう、1日のなかにいろんな風景があるっていうのが夏なんだな。

1日が終わるってだけでもアンニュイなのに、夏が終わるとなるとそりゃもう毎年テーヘンよ。(大変よ)めっちゃ寂しくなる。

かといって海水浴とかキャンプとか行くわけじゃないんだけどな。

じゃあなんでそこまで夏が好きなんだお前は。

多分それは憧れが強いからだろう。今ふと思った。

子供の頃、やたらキャンプに行ってみたいと思っていたことを思い出した。

夏、それは『憧れ』だ!!

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