音楽は苦し!#1「黄昏れ」

音楽は苦し!記念すべき第一回目。一発目から気だるい曲を載せてしまった。しかし、この企画はしんどいぞ。高頻度の更新は難しいかもしれない。

とりあえず、編集はほとんどしていない。ほぼ生音。編集していたらいつまでたってもアップできないから。

テキトーにコンプとローカット入れてるだけなので、あしからず。

この曲は一年前から出来ていたが、その時は何というか楽しくなかったのを覚えている。音楽活動、だけじゃなく川崎家狼としての活動自体をやめようかとも思ったりした。まあすぐやめるかもしれんけど。

この音楽は苦し!のコーナーは、なんと歌詞が読めるというオマケ付き。何と嬉しいサービスでしょう。そこまで嬉しくねーか。

字に起こしてみるとあらびっくり、曲にヤサグレ感がそのまま出ている。俺、自分のこと妄想を歌にするタイプのミュージシャンだと思ってんだけどな。

黄昏れ
作詞作曲編曲 川崎家狼

月が丸く膨らんで 冷めた目で見下してくる
俺は空にタバコを吹きかける
胸に不愉快なリズムを携えてギター鳴らす
今日も結局何も起こらない

夜を駆ける 恋焦がれて
国道脇のサンフラワー
誰に媚びてコインを探す
アイツは今日もなに食わぬ顔で地球を回す

エアコンからぬるい風 コメディアンが笑っている
時間はよそよそしく過ぎるだけ
ロックンロールは別にどこで歌おうが構わない
心が風を引き裂くのなら

夜はさびーな 誰もいねーな
黄昏れのドアが開く
俺の声は聞こえるかい
春の足音は聞こえない
アイツは今日もなに食わぬ顔で
地球は回る

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