太ももを細くするためにエクササイズに取り組む日々

俺は太ももがとても太く、コンプレックスに感じている。

そして俺はジーパン好きでもあるのだが、太ももが太いゆえ66モデルが似合わない。

XXとか対戦モデルのような太めのシルエットもカッコいいんだけど、66のようなスタイリッシュなシルエットのジーパンもスラッと履きこなしたい。

そこで最近の俺はというと、太もものシェイプアップを図ろうとエクササイズに取り組んでいるのである。

今はもう誰彼構わずYouTuberになるもんだから、「太ももシェイプアップ」と調べれば、どっかのインストラクターが太ももに効くエキササイズを紹介してくれている。非常にありがたい。

足を細くしようと考えたとき、まずはじめに思い浮かぶのはスクワットだろう。俺が太ももにコンプレックスを抱いているのは何も今に始まったことではないので、過去に死に物狂いで取り組んだことがある。

が、しかし。

インストラクター曰く、スクワットはやり方を間違えると逆に足が太くなる可能性があり、正しい知識を持ってやる必要があるらしい。

どうやら太ももをシェイプさせるには「太ももの裏」を鍛えなければならないみたいだ。どのインストラクターも言っているので多分そうなんだろう。

一般的なスクワットは太ももの前側に効いてしまうらしく、前側の筋肉が発達すると太ももはパツパツに張って、よりたくましく見えてしまうそうだ。

屈んで起きて、屈んで起きて、を無心に繰り返していた俺の過去は一体何だったんだ。チキショウ、シェイプアップどころか余計パンプアップさせていたのか、チキショウ。(でも、心のどこかでスクワットって逆に足太くなるんじゃないかという予感もしていた。これからは「予感がしたときにどう動くか」ということをもう少し意識して生きたほうがいいかもしれない)

「ふむ、その太ももが細くなるスクワットとやらを実践してみよう」

インストラクターの説明を一言一句聞き入れ、動きを真似してみる。

まず足を肩幅よりも若干大きく広げて、つま先を外に向ける。

そして、背筋を伸ばし、お尻の筋肉を意識しながら腰だけを落としていく。(なぜか手は必死で誰かに何かをお願いするみたいに胸の前で組む。意味はあるのか)

こうすることで、前側の筋肉を無駄に鍛えることなく、お尻と太もも裏にだけ効果を発揮してくれるとのこと。

もうスタートから1ヶ月くらい経っただろうか。今ではだいぶコツもつかんだ。

習慣づいてきたのはいいのだが、

取り組む度に前側の筋肉がプルプルしている。

 

関連記事一覧