2020、春

日記の更新も久しぶりだ。

杉並区役所のすぐ隣には小さなミスドがあって、そこでこの文章を書いている。iPhoneからは大貫妙子を再生している。

さて、何を書こうか。

とりあえず、いま食べているのはクランチクルーラー春限定のきな粉がかかったドーナツ。そしてコーヒー。

特に期待していなかったけど、この限定のドーナツ美味しいね。機会があったら食べてみて。写真載せてあげればよかったんだけど、食べちゃった。

ドーナツも春メニューということで、すっかり春めいてきた。春は出会いと別れの季節というけれど、今年のオレには特に出会いも別れもない(去年もいなかったな。いや、一昨年も

ちなみに、美容師になるために岡山から上京してきた従兄弟は、この春に専門学校を卒業したが、ついこないだ卒業式で号泣したらしい。

専門学校の卒業式ってそんなに泣けるのか。でも思い返してみると、号泣していたのは自分1人しかいなかったと言ってたな。やっぱ本来はそんなに泣けるもんじゃないよな、専門学校の卒業って。オレ高卒だから知らんけど。どっちにせよ、そんなに泣けたのなら卒業式当日にモッズスーツを貸してあげた甲斐もあったってもんだ。

世間はコロナ騒動でいろいろな行事が影響を受けているが、従兄弟の卒業式も例に漏れず、保護者の出席をナシにしたりしてかなり規模を縮小したらしい。

東京オリンピックは延期になった。そしてなんと、志村けんはコロナに感染してしまった。

オリンピックはクリステルがおもてなしって言ってるときからどうでもよかったからどうでもいい。しかし、志村けんは心配だ。「オリンピックにこれ以上税金が注ぎ込まれるのは嫌だけど、志村けんは税金投入してでも助けなくてはならない」と考える人も多いのではなかろうか。

志村けんのコントがテレビで流れるといまだに見てしまう。んで、子どもの頃と同じように笑ってしまう。

今はコンプライアンスが厳しい。世間様のお伺いを立てすぎている人や物を見ると不愉快になることも少なくないが、志村けんのコントは世間に媚びていないから好きだ。

だいたい、ネット上の意見ばっか気にしたってほとんど匿名で誰も発言に責任なんて持ってないんだし、ストレス発散で言ってるだけのやつもたくさんあるんだから放っとけばいいんだよな。めっちゃ深刻な内部告発とかは匿名でもピックアップしないとダメだけど。

スタイルに一貫性のある人はカッコいい。もちろん、周りに合わせて柔軟に変化できることも凄いが、偉大な人になるといろいろなプレッシャーや恐怖もあるだろう。それを微塵も感じさせることなく、常に変わらない態度でいられるシムラ、カッコいい。

オレも何か一貫したスタイルを見せつけたい。アムラー、シノラー、シムラー、ハマダーみたいに、イエローってスタイルが生まれるような生き方をしたい。

そもそも、スタイルって何だ?

そういえば、昔イカツめのモヒカン男と渋谷を歩いてたとき、そいつが超ダルダルなビビッドピンクキャミソール1枚の東南アジア人に

「ソノ髪型イイネぇ

って話しかけられたことがあった。「ありがとう」とかなんとか返事したら、次に東南アジア人は

「スタイル?」って聞いてきた。

モヒカン男は「うん」って返してたけど、あの会話、今思い返しても意味がよう分からん。

本当に意思疎通できてたのか?

ようわからんけど、スタイルって東南アジアでも同じようなニュアンスで使われてんのかな。

ハタから見ると、二人ともクセがすごい。

あーなんかこんな事しか書けないな。もうちょっと文字数埋めたいけど終わろうかな。急に終わりになるけどいいかな。なんか、中身のない文章を読ませてしまった。申し訳ない。

関連記事一覧